医療法人凱風会 悠悠クリニック
内科・呼吸器内科・腎臓内科
糖尿病内科・内分泌内科・皮膚科
リハビリテーション科・アレルギー科

〒847-0022
佐賀県唐津市鏡2537
TEL 0955-77-0949
FAX 0955-77-0949
メール 
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診療のご案内 Medical Info

診療科目 Medical subjects

  • 内科
  • 腎臓内科
  • 糖尿病内科
  • 内分泌内科

  • 呼吸器内科
  • 皮膚科
  • アレルギー科
  • リハビリテーション科

診療科目

診療内容 Healthcare services

内科:高血圧、高脂血症、高コレステロール血症、胃潰瘍、逆流性食道炎、膠原病、リウマチ、膀胱炎、など
腎臓内科:慢性腎臓病(CKD)、糸球体腎炎、糖尿病性腎症、腎盂腎炎、など
糖尿病内科:糖尿病、耐糖能異常、メタボリックシンドローム、など
内分泌内科:甲状腺機能亢進症、甲状腺機能低下症、バセドウ病、橋本病、クッシング病、クッシング症候群、など
呼吸器内科:風邪、インフルエンザ、結核、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、喘息、など
皮膚科:帯状疱疹、皮膚外傷、虫さされ、にきび、水虫、粉瘤、アトピー性皮膚炎、肝斑、掌蹠膿疱症、イボ、など
アレルギー科:花粉症、じんましん、アレルギー性鼻炎、など
リハビリテーション科:変形性膝関節症、肩関節周囲炎、腰痛、変形性腰椎症、手根管症候群、など

その他 Others

プラセンタ注射(メルスモン、ラエンネック)、ボトックス注射(一般治療用、美容治療用)、ヒアルロン酸注入(一般治療用、美容治療用)、ED治療、禁煙治療、睡眠時無呼吸治療、一般的ペインクリニック、まつげの育毛治療、ニキビ治療、シミ取り治療、ケミカルピーリング、エピペン処方なども行っていますのでお問合せ下さい。

ボトックス

ボトックス

ボトックスは、ボツリヌス菌によって産生されるA型ボツリヌス毒素を有効成分とする注射剤です。局所的な神経筋伝達阻害作用によって筋肉を弛緩させるため、眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頸、上肢痙縮、下肢痙縮、小児脳性麻痺患者の下肢痙縮に伴う尖足における筋肉の過緊張の治療に有効です。本剤は、世界83カ国以上で承認され、数百万人がこの薬による治療を受けています。(グラクソ・スミスクライン株式会社 ボトックス療法に関する情報サイトより)

2009年春から、自費による治療として、ボトックスビスタが65歳未満の眉間の表情じわへの治療が適応となっています。ボツリヌス治療とは、表情じわの原因となる筋肉に天然のたんぱく質を注射することで、筋肉の収縮を抑制してしわをできにくくする方法です。(アラガン・ジャパン株式会社のサイトより)

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は体内のいたるところに存在しています。また、ヒアルロン酸は、健康食品や美容食品・化粧品・医薬部外品の添加物や、医薬品の主成分として使われています。とくに、化粧品、医薬品では、保水性や粘弾性のみならずその特性が活かされています。医薬品には、純度の高いヒアルロン酸が使われています。関節機能改善剤、眼科手術補助剤、内視鏡用粘膜下注入材、点眼剤などで、保水力や粘弾性のほかにも、さまざまなヒアルロン酸の特性が活かされています。(生化学工業株式会社のサイトより)

しわを埋めたり溝を盛り上げたりするために、皮膚に注射し、そのボリュームを増加させる物質を皮膚充填材または注入材といいます。ヒアルロン酸注入材は、1996年に最初の製品がヨーロッパで承認されて以来、皮膚注入材として世界的に最も多く使用されています。皮膚にできた深いしわや溝は、ヒアルロン酸注入材を注入することで、目立たなくすることができます。(アラガン・ジャパン株式会社のサイトより)

グラッシュビスタ

医療用まつ毛育毛剤「グラッシュビスタ」は、厚生労働省から認可を得たまつげ貧毛症の治療薬です。


果糖(フルクトース)と肥満/脂肪肝の関係

果糖と肥満・脂肪肝の関係

  • 肝臓が処理しきれないほど果糖を大量に摂ると、その余剰分は中性脂肪(トリグリセリド)として肝臓で合成され、蓄積されやすくなります。これが脂肪肝の大きな原因とされています。
  • また、果糖は血糖値を急激に上げにくく、満腹感を感じにくいため、「食べる/飲む量」が多くなりがち結果として 総エネルギー過剰体脂肪や内臓脂肪の増加肥満 につながりやすい。

果糖の過剰摂取は「肥満」「内臓脂肪の増加」「脂肪肝」のリスクを高める重要な因子です。

なぜ果糖は「特に危険」か

果糖が他の糖(たとえばブドウ糖)より「脂肪肝や肥満に結びつきやすい」と言われる理由は、いくつかあります:

  • 果糖は肝臓に直行して代謝され、その代謝産物が脂肪生成を促す。
  • 果糖による食事は満腹中枢が刺激されにくく、食べ過ぎ・飲み過ぎになりやすい。
  • 飲料や加工食品で使われる「果糖ブドウ糖液糖/異性化糖」などは、短時間で多量の果糖を体に取り込ませやすく、肝臓への負荷が大きい。

特にジュース、清涼飲料水、加工食品、菓子、甘い飲み物などを頻繁に摂る人は注意が必要です。

エノテインB — 何で注目されているか

「エノテインB」は、ポリフェノールの一種で、主にユーカリ抽出物の成分として知られています。

管理・予防のためにできること

もし「果糖による脂肪肝のリスクを減らしたい/内臓脂肪を減らしたい」と考えるなら、以下のような対策が現実的で推奨されます:

  • 清涼飲料水・加工食品・甘い飲み物(「果糖ブドウ糖液糖」「異性化糖」など表示のあるもの)は控える。
  • 果物を食べる場合は「量と頻度」を意識。食物繊維も一緒に摂ることで血糖値や果糖の吸収を穏やかにできる。
  • 適度な運動、バランスのよい食事を心がける。
  • もしサプリメントなどを使うなら、過度な期待をせず、「補助的・予防的な手段のひとつ」として捉える。


ご興味のある方はクリニックまでお問い合わせください。

肥満は自己責任ではない

1.遺伝の影響
家族に太りやすい体質の人がいるなど

2.胎児期の環境による影響
胎児期の栄養状態による影響など

3.生理的環境による影響
ホルモンや代謝調整の不全が体重に作用するなど

4.社会的環境による影響
安価で高カロリーな食品や歩行機会の不足など
職業的な制約による不規則な食生活や睡眠など

5.心理社会的な影響
学校・職場・家庭などでストレスを抱えている、会食が多いなど

つまり『自己管理の問題で、医療を受ける対象ではない』というのは誤った考え方です

肥満の革命的な予防法

果糖と肥満・脂肪肝の関係

果糖は『見えない脅威』

果糖は果物だけでなく、清涼飲料水、調味料、パン類などの日常的な加工品に広く含まれます。
甘みを感じにくい食品にも含まれ、無意識に過剰摂取しています。

果糖の代謝

果糖は肝臓でのみ代謝され、優先的に脂肪に変換されます。肝臓に流入した果糖はエネルギーとして消費されるよりも優先的に中性脂肪に変換され蓄積されてしまいます。

果糖は満腹感が得にくい

果糖がブドウ糖より内臓脂肪になりやすく、満腹感も得にくいため、過食につながってしまいます。

果糖の過剰摂取は危険

果糖の過剰摂取により内臓脂肪と総脂肪量が増加し、脂肪肝、肥満、糖尿病、心血管疾患のリスクを高めてしまいます。

エノテインB

果糖対策として今注目されているのが…
エノテインBはユーカリの葉から抽出された天然由来成分。世界初の果糖吸収抑制成分として注目されています。
エノテインBは内臓脂肪と体重の減少をサポートします。
エノテインB配合サプリの継続使用で体重減少と健康改善を実現しましょう。
ご興味のある方は院長又はスタッフまでおたずねください。

診療時間

■診療時間
火・水・金

午前 09:00~13:00(最終受付 12:30)
午後 14:30~18:00(最終受付 17:30)

木曜・土曜は午前のみ(09:00~13:00)

受付の終了時間は午前午後の診療終了時間の30分前です。

患者さんの混雑状況、検査、処置などの都合によって、受付時間内であっても診療をお断りする場合があります。患者さんに最善の対応をすべきと考えておりますのでご理解のほどお願い申し上げます。

■休診日
月曜日、木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

診療日・祝
午前
午後

2024年4月より午後の受付時間を現行「14時30分から17時45分まで」としていたのを改めて「14時30分から17時30分まで」に変更いたします。

ご注意

○当クリニックの診療は人間を対象としています。神様は診療対象ではありません。
○絶対的自然万能主義など診断前から予め薬や検査を拒否する方は他の医療機関への受診をお勧めします。
○あらかじめ自分自身で診断し治療法等を決定して医師に指示する方は他の医療機関を受診してください。

医療機関情報

医院名
医療法人凱風会 悠悠クリニック
院長
仲井 宏充
住所
〒847-0022
佐賀県唐津市鏡辻2537
診療科目
内科・呼吸器内科・腎臓内科・糖尿病内科・内分泌内科・皮膚科・リハビリテーション科・アレルギー科
電話番号
0955-77-0949